女性スタッフのきめこまやかな遺品整理

女性ならではの優しさときめこまやかさが遺品整理の現場を変える。

女性が仕事を持つことは、今やごく自然なことになっています。政府が「女性の活躍推進法」(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)を制定したのを見ても分かるように、女性の社会進出は今後も進められることでしょう。そして女性の特性である優しい心、ていねいな仕事、きめこまやかな配慮などが各業界に好影響を与えることが期待されています。ワンズライフは女性による遺品整理を積極的に推進しています。

最も大切なのは気持ちを理解すること

ご依頼者さまやご遺族さまが遺品整理で注目しがちなのは、現場での仕分け作業や、搬出される家財道具の様子です。しかし遺品整理で本当に大切なのはご自分の気持ちの整理であることになかなか気づいていただけません。しかし経験豊かな女性が担当すると、故人さまの気持ちを想像することができ、ひいてはご遺族さまの心の整理が自然となされていきます。

故人さまの逝去された日が近い場合は、遺品整理の男性スタッフは悲しんでいるご遺族になかなか声を掛けられないものです。しかし、女性スタッフですと不思議にみなさまの話をお聞きすることができます。ご遺族さまは遺品にまつわる想い出やエピソードを話すことで、少しずつ心が癒されていきます。こうした傾聴ボランティアのような役割は女性スタッフだからできることです。

男性とのチーム編成で女性の弱点も心配なし

そんな風にメリットが多い女性スタッフですが、正直申し上げますと弱点もあります。まず体格が男性より劣りがちで力がないこと。重量のある家具などを搬出する場合には向いているとはいえません。しかし、これはチーム編成の時に配慮すればよいことで、屈強な男性と組み合わせることで解決します。

また女性スタッフは先に述べたように、ご依頼者さまやご遺族さまとの面談時や作業時にお話をよく聞き、お気持ちに寄り添うことができます。ところが、そのために時間が長くなってしまうという傾向があります。作業時間が延びればお客さまの負担が増えますから、デメリットと思われてしまうかもしれません。そうならないように女性スタッフは面談や作業の際にヒアリングを適切にコントロールし、進行や料金に影響が出ないよう努力をしています。

いずれにしても女性であることのデメリットよりも、メリットの方がはるかに大きいことは明白な事実です。遺品整理業界もこれからは女性の時代になっていくことが予想されます。ワンズライフは女性の登用で業界をリードし、フロンティアスピリッツを発揮してまいります。

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