不動産会社から多い遺品整理のご依頼

賃貸住宅で身寄りのない方が亡くなると
不動産会社さまや大家さまが遺品整理の費用を自己負担することに

賃貸住宅での遺品整理

不動産会社さま、または大家さまからの遺品整理のご依頼には次のようなものがあります。ほとんどが賃貸住宅の1Kなど、狭い部屋において発生しています。

・孤独死の現場
・事件、事故、自殺の現場
・身寄りのない入居者が亡くなった現場
・ゴミ屋敷
・夜逃げ

賃貸住宅の場合は故人さまが借りる際に保証人を立てているはずですが、ご本人が亡くなった時点で保証人がすでに死亡していたり、転居先不明になったりしている場合があります。さらにご親族さまがいなかったり、相続放棄したりするケースもあります。敷金や保証金が残っていれば使えますが、遺品整理の費用が全部まかなえるとは限りません。このような場合は、故人さまの家財道具を大家さまが整理しなくてはなりません。困った大家さまが不動産会社さまに相談し、私どものような遺品整理業者に連絡してくることになります。

特殊清掃を併用するケースもあり

賃貸住宅の場合も、孤独死や、事件、事故、自殺の場合、発見が遅れがちになります。隣の部屋の住人が異臭で苦情を申し立て、それでご遺体が発見されるということも珍しくありません。その場合は異臭が漂い、空気清浄器や芳香剤では効果がありませんので、二酸化塩素やオゾンを駆使する特殊清掃が必要になります。

ご遺体の腐敗物が床上だけでなく床下まで浸潤している場合は、リフォームも考えなくてはなりません。不動産会社さまや大家さまの負担は大きくなりますが、それをしないと原状回復はできません。

意外に多い「けもの臭」の苦情

居住者が賃貸の部屋を明け渡したところ「けもの臭」がするということで、その脱臭を依頼されることもあります。これは犬、猫、鳥、小動物などのペットを飼っていたことによるもので、これらの臭いもなかなか消えにくいものです。ワンズライフは特殊清掃のノウハウがありますから、遺品整理におけるペット臭への対応も万全です。

遺品整理ワンズライフは不動産会社さまや大家さまの強い味方です

賃貸物件を所有している不動産会社さまや大家さまにとって、孤独死や身寄りのない方の死は避けて通れない事態です。その際の至上命題は一刻も早く原状回復し、次の借主を見つけることではないでしょうか。そのためには片付け、清掃、遺品整理が欠かせません。ワンズライフはアパートやマンションの遺品整理も経験豊富で、安心してお任せいただけます。いざというとき、遺品整理の強い味方になります。

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