引越し・形見分け配送について

引越し・形見分け配送などは
運送業務を許可された信頼できる業者で
形見分け配送

業務として物を運ぶには許可が必要

遺品整理、生前整理に伴い、搬出した家財道具などを運搬する場合があります。その場合は業務として車両で物品を運送するため、運送業の許可が必要になります。許可を得るには車両が5台以上あること、規定を満たした車庫があること、運転手10人に1人の割合で運行管理責任者を置かなければならないことなどの細かい許可基準があり、それらを満たすことで安全が留保されます。

正規の許可を受けた事業所の車両はナンバーが緑(軽自動車は黒)ですので一般の方でも簡単に見分けが付きます。

遺品整理にまつわる形見分け配送

遺品整理に付きものの「形見分け配送」というメニューがあります。これは故人さまの遺品を形見として、ご親族さまや親しかったご友人にお届けするサービスです。これについては私どもが車両でお伺いできる範囲なら問題ないのですが、遠方の場合は全国的ネットワークを持つ運送業者に委託することになります。

宅配便で送れるサイズや重量の物であれば、そのほうが費用も安く上がります。なお形見とはすこし違いますが、再利用する家電製品(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)や家具類は宅配便業者の「家財便」等のサービスを利用するのが便利です。

ただしこのサービスは遠方だと割安感があるものの、近くの場合は料金が割高なため、やはり近い場合は私ども業者がお届けすることにしています。このようにお客さまにとって少しでも有利な方法で形見分け配送をいたしております。

高齢者施設などへの引越しと生前整理

物品を運送するニーズは形見分け配送以外にもあります。大がかりなものでは生前整理を済ませた高齢者の方が、老人ホームやご親族さまの家に引っ越す場合があります。仮に認知症の方が介護施設に入所する場合でも、私物を少しなら持参できるため、引越しのように家財道具や生活用品を運搬することがあるのです。

こうした運送業務は許可を受けた事業所が貨物車両で扱わなくてはなりません。ワンズライフはいわゆる黒ナンバーの軽トラを所有しており、正規の運送業務を提供できます。

ていねいな作業と養生の大切さ

引越しや形見分け配送は引き続きお使いになる大事な物品を運ぶわけですから、遺品整理や生前整理で出た一般廃棄物を運ぶのとは意識を改め、ていねいな作業を心掛けることが必要になります。
現場からの搬出経路には、必要であれば養生をし、運送の際にはラッシングベルトで荷物をしっかり締め付けて固定するなどの慎重さが求められます。

ワンズライフは家や荷物に傷をつけない極意を「作業員が自分の技術を過信しないこと」と考えており、慎重の上にも慎重を期して作業を行うようにしております。 

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