身内や親族の生前整理

認知症で施設に入所するなどご本人さまの意思決定が期待できない場合は
もっとも気持ちに寄り添える方が生前整理に協力を!
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生前整理を誰が主導するか

ご家族やご親族などの近親者で、どなたかが生前整理をすることになった場合、誰が仕切るのかとお悩みになるケースがあります。もちろんご本人さまが頭脳明晰で、身体的にも健康であれば、その意思が優先されることはいうまでもありません。
問題は認知症などの場合です。ご本人さまが自分の持つ品々の要否を判断できない以上、最も近い方が判断を代行しなければなりません。

お子さまがいらっしゃれば、やはりお子さまが引き受けてあげるのが一番よろしいでしょう。お子さまがいらっしゃらない場合は兄弟姉妹さまなどのご親族になると思います。そして身寄りがまったくない場合は、成年後見人や行政(福祉)のお世話になることでしょう。

生前整理は遺品整理の場合よりもさらにご本人の気持ちを推し量らねばならないということがポイントになります。ですから生前整理を主導する方は、ご本人さまの気持ちに寄り添える方であるべきです。

生前整理で残したい物、搬出したい物

もしも生前整理をなさるご本人さまがエンディングノートのようなものを書いていれば、そこには亡くなった時のことが書かれており、生きているうちの生前整理にも参考になることがあるかもしれません。次のような項目は普段から書き留めておくと安心です。

【財産関連】

・預金通帳と印鑑の所在
・クレジットカードの所在
・権利書、契約書、保険証書など重要書類の所在
・ローンや借入金の控え

【医療関連】

・健康保険証
・健康と病気の記録
・お薬手帳

【終活関連】

・葬儀、埋葬などに関する希望
・喪主の指名
・遺言書
・逝去の連絡先

【終活関連】

・大切な方へのメッセージ
・思い出の品の搬出について
・パソコンやスマホのIDとパスワード

ご家族やご親族の生前整理の流れ(概要)

お問い合わせ

お電話かメールフォームでご連絡ください。

現地調査とお見積り

お伺いして30分ほどの現地調査を実施。
ご質問、ご要望、ご相談に対応いたします。

後日作業(推奨)の場合は作業日を決めて準備を進めます。
緊急を要する場合は遺品整理と同様に“見即”(見て即作業)も可能です。

ご契約

お見積りにご納得いただけましたらご契約書を交わします。
捜索物(探したいもの)がある場合は事前にお伝えください(権利書など)

作業当日

作業当日はスタッフ全員のミーティングからはじめます。
現場責任者(お見積りを担当した者)が中心となり、情報共有します。
現場や搬出路に養生が必要であれば実施します。

<当日作業例>
・仕分け
・捜索
・分別
・袋詰め
・梱包
・搬出
・積み込み
・清掃

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