遺品整理でのトラブルについて

遺品をゴミ扱い!発見した貴重品を懐に!
お見積りより高額の請求!など遺品整理で起きがちなトラブル

遺品整理でよくあるトラブル

ケース
高額請求

事前にお見積書を提出しているにもかかわらず、遺品整理終了後にそれらしい理由をつけて高額請求する業者がいます。実際に追加作業があったのかもしれませんが、多くの場合、スタッフの見積りが未熟なことか、あるいは売上を増やそうという意図的なたくらみが背景にあります。お見積書と請求書の金額が違えば、当然トラブルの原因になります。

 

ケース
不法投棄

遺品整理で搬出した物品のうち、一般廃棄物として搬出されるものがあります。これは廃棄物処理場で正規の方法で搬出しなければなりません。もちろん搬出費用が掛かります。この費用と手間を惜しんで、廃棄物を不法投棄する悪質業者が存在します。遺品整理を済ませた後、ご遺族さまに「お宅のゴミが山に捨ててあるがどういうことか」と行政や警察から連絡が入る、そんなトラブルも起きているのが現実です。

ケース
窃盗行為

遺品整理の際にご依頼者さまからスタッフに貴重品の捜索を依頼されることがあります。それは現金、銀行通帳、商品券、登記済権利証、契約書、貴金属、美術品、骨董品などの価値あるものです。これらを発見してご依頼者さまにお渡しするのもスタッフの使命ですが、現金や貴金属などをそのまま持ち帰ってしまう業者もいるようです。これは明らかに窃盗行為であり、大きなトラブルになります。

ケース
その他のトラブル

高額請求、不法投棄、窃盗行為を三大トラブルとすれば、それ以外にもいろいろなトラブルが存在します。例えば搬出時に建物に傷をつけてしまった、予想以上に時間が掛かってしまった、必要なものを搬出してしまったなどです。作業ミスについては損害保険に加入していますが、やはりトラブルは極力回避したいものです。

無責任な遺品整理ブローカーも存在する

私どもワンズライフでは最初にお見積りを担当したスタッフが、最後のお引き渡しまで専任担当制で現場責任者を務めることになっています。それによりご依頼者さまのお気持ちを理解し、よりよい作業を提供できると考えるからです。

ところが業界にはホームページ等で営業し、いざ依頼を受けると知り合いの遺品整理業者に丸投げしてしまう業者もいるようです。
このような手数料稼ぎのブローカーでは責任ある作業はできませんし、きめこまやかなサービスも期待できません。

現場でトラブルが起きても対応できないわけですから、トラブルにトラブルが上塗りされる状態になりかねません。

信頼できる遺品整理業者の選び方

では、トラブルが起きることのない信頼できる遺品整理業者は、何を選考基準として選べばよいのでしょうか。
その目安としては次のようなものがあります。

◎必ずお見積書を提出している。
◎遺品整理士の資格を所持している。
◎お見積り金額とご請求金額が同額であることを約束している。
◎書類等に会社概要(社名、代表者名、所在地、電話、ホームページなど)が明記されている。
◎ホームページにスタッフが写真付きで掲載されている。
◎社員教育が行き届いている(挨拶、説明、時間厳守など)。

面談の際にこうした要素を確認し、その遺品整理業者が本当にご依頼者さまやご遺族さまの気持ちに寄り添ってくれる業者であるかどうかを確認してみるとよいでしょう。

そうすればトラブルとは無縁で無事に遺品整理を全うできるはずです。

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