ガムシャラな危険性~夏の現場~(東京都荒川区)

とても熱くなってきました!
あっという間に春もすぎ、夏が近づいています。
気温も30度近くになり、遺品整理の現場でも作業中の汗が止まりません。

気温が上昇してくると作業中はもちろんですが、普段の生活でも気を付けなければとても危険ばかりです!

こんにちは!がむしゃら遺品整理士の藤川進人(ゆきと)です!
先日東京都荒川区のご依頼者様より遺品整理のご依頼を頂きました。

ご依頼者様からお話しを聞くと、故人様は去年の熱い夏の日にお亡くなりになられたそうです。

原因は熱中症、脱水症状でした。
日本では冬の死亡率がとても高く、ヒートショックなどの突然死や狭心症、心筋梗塞等が原因としてあげられます。

あるデータでは12月・1月にお亡くなりになられた方が全国で12万人を超えるという数字でした。

正直驚きでした。
しかし夏にも危険があります!
原因としては熱中症、脱水症状が主と思われていますが、、、
実はその他に冬での死因に多い【血栓症】が夏でも危険視されています。
大量に汗をかくことによって血液中の水分が減り血栓ができやすくなることが原因ですので

なによりもこまめな水分補給が必要です!
作業日当日は気温がとても高かったこともあり、ご依頼者様がスタッフ全員のことを気遣ってくれ、優しい言葉がけをたくさんしてくれました。
ご依頼者様は、夏の暑い日はとても心配になってしまうんですよ!おっしゃていました。

とても優しいご依頼者様でした。
そのやさしさが私のがむしゃら魂の源になります。

そんな厳しい夏の現場もご依頼者様から頂ける感謝のお言葉によって気持的にとても楽になります。

夏の現場も悪くない。そう思えました!

 

また夏のシーズン遺品整理業界では特殊清掃の現場が増えてきます。
ワンズライフでは特殊清掃の分野においてもプロのスタッフが在籍しております。

またリフォーム業者との連携により、お部屋の消臭から次の方が住んでいただける

状態までの現状回復にも対応をしております。
特殊清掃も是非ワンズライフにお任せください。

 

まずはお電話かメールフォームでお問い合わせください
  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 生前整理をお考えの方へ
  • 特殊清掃にも対応いたします