ガムシャラ遺品整理士の営業力

営業のスキルを上げたい!

遺品整理・生前整理の業界に入る前から、思っていたことの1つです。

今年に入って、川崎・横浜で営業活動を行っていますが、毎回自分の営業スキルに物足りなさを感じています。

何が足りないのだろう。

諸先輩がたからは経験が足りん!等色々な意見を頂きました。

どれも正解だと思うけれど、どこか違和感があり、しっくりきません。

そうです、私はプロの遺品整理士ですが、営業マンでもあるのです!

こんにちは!

ガムシャラ遺品整理士の藤川進人(ユキト)です。

以前から、遺品整理士としての技術向上と共に、もう一つ高めたい技術がありました。

それは、どの業界でも通用する営業力をつける!ということです。

私は総合格闘技を約6年間やっており、そこで営業に対する意識がガラリと変わりました。

格闘技業界。

そこは筋肉もりもりの屈強な男たちが、黙々と練習し、他の選手より精神・肉体を追い込めるかが勝負の世界です。

プロ選手達はみんな、不器用に男臭く生きていました。

当時は、そんなプロの生き方を本当に尊敬していましたし、私もそんな男になりたい!とおもっていました。

しかしある現実を知り、肉体的強さだけを目指すのをやめました!

どれだけ強かろうがお客さん=ファンを作れない選手は試合に呼ばれないという現実です。

その現実をキッカケに営業力が大事だと気づいました。

 

当時、私には尊敬しているプロ選手がいました。

その方はトップのプロ選手たちと比べても、遜色ないくらいの強さの選手です。

しかし試合が決まらない日々が続き、ストレスを感じでしまい、やっと決まった試合では負け越していました。

あの強さでなぜ試合に呼ばれないのだろうと、ずっと疑問をもっていましたが、その人には1つ大きな欠点がありました。

それは自分自身のセールスができないという点。

多くは語らず、背中で語るタイプなんです。

技術的は高くとも、格闘技団体やファンに対して、自分自身という商品を売りに行く事が苦手なその方は、試合のオファーがありませんでした。

そこで、この選手に必要なのは自分を売る営業力なのでは?

と思いました!

また、このご時世に精神と肉体の強さに合わせて、自分を売り込めるセールス力があれば最強だ!

と思ったわけです。

単純ですが(笑)

そこで、どこでも通用する営業スキルをものにしよう。と決意しました!

 

というわけで遺品整理士の技術と共に営業力は進化させていきます!

実はそのためにあるセミナーに参加してきました!

本当はそれを詳細に書きたかったのですが、、長くなるので、後ほど書きます。

 

遺品整理・生前整理のサービス向上とともに、営業面では、ご依頼者様・故人様が気持ちをしっかりと整理できるよう、最適な提案をしていきます!

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