ガムシャラ初出勤~現場での学び~

こんにちは!

川崎・横浜で奮闘しているガムシャラ遺品整理士の藤川進人(ふじかわゆきと)です。

今日は正式に遺品整理士になってから初出勤でした。

今まで半人前ながら沢山の現場を経験してきましたが、プロの遺品整理士として作業をさせて頂くのは初めてで、なんともいえない緊張感がありました!
遺品整理の現場では必ず毎回学びがあります。

学びといっても、工具の使い方、清掃の技術等様々ありますが、今回の現場では遺品整理士としてとても大切な気持ち・意識を学びました。

今回のご依頼者様は、お兄さまが亡くなられ、遺品整理をご希望のご遺族の方でした。

遺品の整理、貴重な書籍、書類、記録物の捜索、お部屋の清掃の3点のご依頼と、特に貴重な書籍があるの

で、1つ1つ確認して欲しいというご要望を頂きました。
作業が始まり、部屋に入ってすぐに目に入ったのが驚くほどの大量の書籍。

聞くところによると、生前故人様は執筆者の方で、部屋にテレビも置かず、毎日黙々と原稿を書く。ということに生涯を捧げた方だったようです。
1000冊以上はありましたね。。
いつも通り黙々と作業をしている中、ベテラン遺品整理士が私に

『遺品整理は部屋を見るだけで、その人の生活が少しわかる。故人様の生活風景を思い描きながら、故人様の気持ちに代わって整理や清掃をしてあげようね。』

とアドバイスをくれました。
今まではご依頼者様に感謝していただきたいという想いで作業に当たっていました。
しかしこのアドバイスを頂いた時に、この意識作業にあたるともっと色々なことが見えてくるのではないかと思い、この現場では故人様の気持ちに代わって作業に当たるという意識を一番大事にして作業に励もうと決めました。

弊社では作業が終わってから、承諾していただいたご依頼者にインタビューを頂いており、 今回のご依頼者様にもインタビューにご協力していただきました。

ご依頼者様からたくさんの感謝の言葉を頂く瞬間こそが私にとって仕事のやりがいや充実感を一番感じられ

る瞬間ですので、インタビュー前はいつもドキドキです!
今回もとても多くの感謝の言葉を頂くことができ、いつもこの瞬間に仕事冥利に尽きるな~と感じますが、今回はいつも以上にやりがいと充実感を感じ、ご依頼者様からのありがとうだけではなく、故人様から整理してくれてありがとうと!言っていただいた気がしていました。

これは気のせいなのかもしれませんが、ベテラン遺品整理士のアドバイスを意識することによって感じられた事だと思います!

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