初体験!「遺言状」によるワンズライフ指定のご依頼(千葉県市原市)

初めてです!私も、長く遺品整理士をしていますが、遺言状に名指しで「私が死んだ後の遺品整理は、ワンズライフの上野貴子さんにお願いしてください。」と書かれているものを見せていただいた時には、びっくりしました。

故人様は生前、大事なことはすぐにメモに残すという習慣をお持ちだったということでしたので、1月8日のフジテレビの「みんなのニュース」をご覧になったときに、弊社の代表の上野の「遺品整理への思い」に感じ入ったものがあったのだと思います。

千葉県市原市のお宅へお見積りに伺った際にはご葬儀もまだの状況で、ご遺族様でとりあえず大事な物品だけ探して、廃棄するものだけ少し避けておきました、という状態でした。

モノがいっぱいで入れない部屋(ちなみに3LDKのマンションです。)などもありましたので、以前のブログにも書きましたが、まずご遺族様に遺品整理のアシスタント的なものをする日を初めに設けました。

気持ちの整理がまだついていないご依頼者さまには状況によって作業時間とは別にお話しを伺う時間などを設けることによりワンズライフではご依頼者さまの精神的なケアも大事にしております。

ご依頼者さまは翌々日のご葬儀までにはどのようなものがあるかを把握しておきたいということでしたので、お見積りの時間も夕方6時でしたが、次の日も日中は他の作業がありましたので、翌日17時から社長の上野と男性スタッフ一人が先に遺品整理作業にあたりました。

私が日中の仕事を終え現場に入った際には、「廃棄するもの」と「形見分けするも」の「査定をさせていただくもの」などがある程度分けられていて、モノがいっぱいで入れなかった部屋のものも、先に一部屋を片付けてスペースを確保しておいた部屋に移動されていて、何があるのかはご遺族様が、見られるようになっていました。

正直、そこまで出来ているのには、感動しました。

しかも上野とご依頼者さまは故人様の生前のお話で二人で思い出話をし涙を流しながら作業をしていたというにもかかわらずです。

賃貸の物件でしたので、月末までは5日しかないという状況でしたが、なんとかやりくりして、ご依頼いただいてから3日目には、全ての搬出作業とお掃除も終わらせていただきました。

それは初めに大方の仕分けができていたからです。

この段取りをしておけば搬出作業の日にも、ご遺族様が遺品形見分けの仕分けをスペースのある部屋で出来ます。

これこそが、「ご遺族様のお気持ちに沿った」遺品整理なのではないでしょうか。

ご依頼者様にこちらの都合で動いていただくのではなく、ご遺族様のお気持ちを言われなくても察して(数多くの案件の経験をしてきたので)、少しでも早く心が安らぐようになってもらわなければならないのだと思います。

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