セルフネグレクトと生前整理の問題(神奈川県横浜市港北区)

某テレビ局から遺品整理の取材の申し込みの依頼が参りました。

1月に放映していただいた番組も多方面から非常に良い反響がありましたので、日頃の活動が認められてありがたいことでした。

今回は、セルフネグレクト(成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。必要な食事をとらず、医療を拒否し、不衛生な環境で生活を続け、家族や周囲から孤立し、孤独死に至る場合がある。

防止するためには、地域社会による見守りなどの取り組みが必要とされる。自己放任。)についての取材をしたいということなので、いわゆるごみ屋敷化した生前整理か孤独死の現場の取材がしたいというものです。

神奈川県横浜市港北区で活動されていらっしゃるケアマネさんたちは、いつもそんな状況のところで苦労されてるみたいなので、今日はみんなで手分けしてお話しさせていただくことにしました。

実際セルフネグレクトな方たちは、誰かが支えてあげないとそのまま死に至るケースが後を絶たないようです。

ケアマネさんたちの努力と、弊社が扱っている見守りサービスなどが、その防止になるように頑張っています。

本日も包括支援センターでお話しさせていただくと、その状態に近い方々はいらっしゃるようです。

セルフネグレクトに至る原因の一つに、金銭的な事情があります。お金がなくて好きなことができない、生活もままならないのであきらめてしまう。

現実問題として、生活困窮者の方は身近にいらっしゃいます。

ワンズライフでは、行政機関や民間の支援団体を通じて、生活日用品や食料などを寄付させていただいておりますが、今後この問題も増え続けていくように思われます。

国内のみならず、海外にも目を向けるとその数は悲惨な数字になるでしょう。
このような社会の中で、我々は何ができて何をしなければならないかを、日々考えております。

昔の部落のような助け合いと見守りのコミュニティが理想と思われますが、現代の様相にあった施策が望まれます。以上のようなことを話させていただきました。

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