横浜市における高齢者見守りシステム(横浜市都筑区)

横浜市都筑区で横浜市の指定した高齢者向け優良賃貸住宅の緊急通報サービスや生活センサーと呼ばれる安否確認のシステムが素晴らしいので、紹介いたします。

民間企業が時代のニーズに合わせて、高齢者へ向けた住宅サービスに相次いで参入していますね。

象印マホービン株式会社、東京ガス株式会社、東日本電信電話株式会社、ALSOKなどの各企業がそれぞれの特色を出しサービスを提供しています。

本日、遺品整理をさせていただいた住宅にあった各種センサーについてお尋ねしたところ、高齢者向けの設備を有し横浜市の審査基準を満たして指定を受けた住宅だということでした。

家賃補助もあるので、高齢者本人も離れて暮らす家族にとっても安心な住宅のシステムになっています。

驚きのシステムだったのは、安否確認システムです。

まずは、在宅か在宅でないかの判断は玄関ドアの鍵を内側から掛けたときに在宅と認識され、外から鍵を掛けたときに外出中と認識されるそうです。(在宅中ボタンというものがあって、家族などが来ていて帰る際外から鍵を掛けてもボタンを押せば在宅中と認識される。)
つまり、在宅しているかいないかを管理センターで知ることができるのです。

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住宅内にはナースコールのようなコールボタンも備わっていて、緊急の場合も係員が駆けつけてくれることになっています。

そしてここからが自分がもっとも感心したシステムなんですが、在宅中に半日水を使わなかった場合に、管理センターに通されるというものです。

トイレ、洗面、台所、浴室など在宅していれば12時間水を使わないということは無いだろうという着眼点が素晴らしいと思いました。

万一孤独死をされたとしても数時間程度で発見されるということになります。ボタンを押せないほどの緊急事態になったとしても助かるケースも多いでしょう。

希望者のみの有料のシステムですが画期的なシステムです。

こういった横浜市のような設備・サービスのないところでは、社)家財整理相談窓口が取り扱う「見守ってる+」のように3日に1回の電話安否確認システムが安心だと思います。

このシステムでは、大家さんにとっては万一の時に50万円までの部屋の修復費用もでるようになっていますので、安心です。

当サービスは弊社にても取り扱いをしておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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