ルームクリーニングと問題点(東京都多摩市)

ワンズライフでは、遺品整理・生前整理の作業後ルームクリーニングを致しております。
22

本日の東京都多摩市の遺品整理では一戸建てを不動産売却するために、家の中のみならず家の外の草刈り・植栽の剪定もして、お客様をご案内した際に少しでも印象が良くなるようにきれいにさせてもらいました。

東京都多摩市は東京都下の住宅地であり、大きな家と大きな庭が密集したエリアが多い場所です。遺品整理や生前整理をご依頼頂いた際は庭の草刈りを一緒にご依頼頂くケースも少なくはありません。

 

ルームクリーニングは、遺品整理の場合は故人様に代わって今までの感謝を込めて、という想いでさせていただいています。

賃貸物件の場合は、退去の際賃借人負担でルームクリーニングが義務付けられている場合がほとんどで、そして貸主の指定するクリーニング業者が入るので、ルームクリーニングをしても二度手間と思われがちですが、きれいになっていれば貸主側のクリーニング業者の負担が減るので、クリーニング費を抑えられることもありますから、賃貸物件でも隅々まで、きれいにさせていただいております。

11
クリーニング費用を契約当初から決めているというケースはほとんどないので、退去後の管理人の印象ということになります。

以上のことからワンズライフでは、これまでの経験からクリーニングの必要性を非常に重視しております。

例え遺品整理後は解体する物件であったとしても、基本的にルームクリーニングを致します。

孤独死案件の特殊清掃も故人様に成り代わりさせていただく、という気持ちで行っています。

タイトルに書いた考えさせられる問題というのは、遺品整理とルームクリーニングが終わった後、実は部屋で亡くなっていたんですよ、といわれた際のことです。

以前、千葉県松戸市の案件では、病死で発見も死後数時間で吐血や排泄物もなかったので、言われなければ変死案件とは気づくことはできませんでした。

更にこの度のご依頼者様は、「変死現場であることを管理会社や大家さんに伝えなかった場合、どのようなことになるのでし
ょうか。」と尋ねてこられました。

故意に伝えなければ、事実が判明した時に損害賠償の請求をされることがあります。」とお答えしましたが、心情的には高額賠償の可能性もあるということで、いっそのこと黙っていようかしら、と考えてしまうのもわかるような気もします。事実は全て伝えて誠意をもって話し合うことが必要だと思います。

44

まずはお電話かメールフォームでお問い合わせください
  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 生前整理をお考えの方へ
  • 特殊清掃にも対応いたします