ゴミ屋敷はゴミではない!本人にとっては生前整理!VOL1(神奈川県横浜市南区)

神奈川県横浜市南区にある包括センターのケアマネ様から遺品整理士にご紹介いただいた生前整理の第1段です。

最近は横浜市・川崎市の地域包括センターのケアマネジャー様からのご相談が非常に多くなりました。

私どもワンズライフは関東一都三県の全域を主な対応エリアとして業務をしておりますが、こうして地元の横浜・川崎のお客さまに私どものサービスが広まっているのはウレシイことです。

 

話が逸れましたが、裕福な方は別として、いや、裕福であったとしても、ものがない時代を幼少期に過ごされた方は物が捨てられなのでしょう。

かくゆう私もその一人です。

常にもったいない、勿体ないと思っています。直しながら、大事に大事に使います。そういうのと、ただ何でもかんでも取っておくのとは違います。

モノは使ってあげないとゴミと変わらないんだというのが、この仕事を通してよく思うことです。いつか使うだろうと思って取っておく。気持ちはよくわかります。でも、カビが生えるまで取っておいても、ほんとにゴミになってしまいます。

モノの下敷きになって使えなくなってしまったモノたちを何度も見てきました。モノにも命があると私は思っています。

本人が使わないのなら、もしくは使えないのなら、誰か使ってもらえる人に使ってもらえばいいと思います。使ってもらうことがモノの供養になります。

故人様やご依頼者様の気持ちは尊重し、シンクロしてそのお気持ちに寄り添う形で作業はさせていただきますが、同時にモノたちの気持ちにもなって、扱わせていただきたいと思っています。

そうすると、ゴミのようなものでも丁寧に扱うことができます。供養の気持ちになれます。

それが、遺品整理士だと思います。

今回の作業中は、自室マンションの玄関のところにご本人様にいていただき、種類別に分けられたものが出るところでご確認いただきながら、進めさせていただきました。すると、同じものが沢山たくさん出てくるものですから、さすがに全部はいらないと思っていただけたようで、どんどんスペースができてきました。

後のものは、この先使うものなのかどうなのかをご判断していただいて、使わないものは搬出させていただきました。

スペースができてケアマネ様も私たちと一緒に、「これはもう、いらないよね。」といって、家財の少量化にご尽力いただきました。

毎日、今回の方のような方と相対されているケアマネさんたちには頭が下がります。

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