親の家とのお別れに掃除作業をするということ(世田谷区)

遺品整理のご依頼でお掃除・ハウスクリーニングをさせていただく際、ご依頼者様によっては子供のころ親と一緒に住んでいた家であったり、ずっと一人暮らしをしていた親の兄弟(おじさんやおばさん)の家であったりと様々なご依頼者様側の背景だとか思いの強さというものがあるところを、気持ちを寄り添わせてさせていただいております。

親の家をこれから売却するという場合、案内されてきたお客さんがどこを見てきれいきたないの判断をするのか、リフォームの必要性の有無を判断するのかを知ったうえでそこは重点的に”見せる掃除”を行います。

特に入り口は大事です。

マンションなら玄関アプローチやベランダ・窓、戸建てなら道路から玄関に至るまでの通路および玄関前、庭などの外回りが第一印象を決定づける部分になります。

              遺品整理作業後

料理人の方がお客様においしいと言ってもらうために気持ちを込めるのと一緒です。

まずご依頼いただいたお客様にメリットのあるお役にたつことで喜んでいただきたい。

ワンズライフに頼んでよかったといってもらいたいのです。そこは同じきれいにするにしても、ハウスクリーニング業の方とは気持ちの込め方が違うと思ってさせていただいております。

家屋の解体を全体とした家財整理などで、お掃除を求めない方もいらっしゃいます。それでも”立つ鳥跡を濁さず”なので、整然とした状態になるまでは掃除します。

この家とのお別れに気持ちを整理して頂くために。

孤独死現場などで、臭いのするところは全体をクリーニングいたします。ほこりや汚れなどに臭いが付着しているためです。

ビニールクロスを剥がし、クリーニングをしてから脱臭消臭を行うのと、クリーニングをしないで消臭するのではかなりの差が出てしまいます。

こういうところも「ただやっておけばいい。」という業者さんとは違います。

プロとしての心からのサービスを行います。

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