親の遺品の整理程はかどらない(東京都足立区)

親と一緒に住んでいた家の遺品整理を自分でやろうとした場合、まずその、ものの多さに途方にくれます。

本日、東京都足立区のご依頼者さまから困り果ててワンズライフにご相談くださいました。

遺品整理士の自分も一昨年父親を亡くしましたので、よくわかります。
そのうえ、亡くしたばかりですと、親への思いも相まって、余計におろおろしてしまいます。
伴侶の方、兄弟姉妹の方が協力してくれれば気が紛れますので、苦痛ではないのですが、たまに主婦の方が一人でされていらっしゃる場合をお見掛けしますが、とても疲れた顔をしていらっしゃいます。
遺品整理はとても一人でできるものではありません。
お身内ではない、われわれ遺品整理士であっても、普段慣れてるとはいえ、一件一件かなりの気を使い、体力を使います。お身内であれば、手に取るものすべてで手が止まり、思い出に耽ってしまうそうですので、あっという間に一日が過ぎてしまいます。
子供の頃過ごした自分の部屋を片付ける場合も同様に、すぐに”あの頃”に帰ってしまいます。
今までのケースですと「およそ2年ぐらいを掛けて遺品整理をしてみました。」と言われる方が多かったです。
ただそれは遺品整理がすべて終わったということではなく、「遺品整理業者に頼もう。」と決心がつくまでに2年かかったということなんです。

そうなんです、「初めから遺品整理業者に頼めばよかった。」と、よく言ってもらうのですが、初めから頼める人はなかなかおられません。
まずは自分の親なので、他人には任しきれないのです。何が出てくるかわかりませんから。

これまでのケースを考えますと、第三者である、遺品整理士などのプロの方を一人アドバイザーとして立て、その人と一緒に形見分けを中心に行っていくのが、スムーズに遺品整理を進められる最善の方法に思われます。

しかも、このサービスには女性がうってつけであると個人的に思っています。
この業界で、それができる遺品整理士が何人いるでしょうか。それほど多くはいない思います。
ワンズライフではこういった遺族へ寄り添い、プロのアドバイザーとしてコミュニケーションをとりながら

遺品整理作業を進めるスタイルを代表の上野貴子を先頭に質の高いサービスを提供していきます。

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