遺品整理とエンディングノートと私(神奈川県横浜市西区)

「終活」という言葉が一般的になってきたように思います。

エンディングノートが本屋さんで売っていたり、ネット通販でもたくさんありますね。

こんにちは!ガムシャラ遺品整理士の藤川進人(ゆきと)です!

弊社の社内研修で先日、エンディングノートの書き方を教わりました。

ワンズライフの代表取締役である上野貴子は終活カウンセラーでもありますのでレクチャーは上野がしてくれました。

私の世代でエンディングノートを実際書いている人はそう多くはいないように思います。

初めて、私もエンディングノートを手に取りましたし、記入したのも初めてです

仕事柄、お客さまと会話をするためにも、故人さまやご遺族さまにより寄り添った遺品整理・生前整理ができるようになるため非常に有意義な社内研修でした。

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現実的には自分の老いを感じ、必要だと思う年齢にならないとエンディングノートを書く機会はそうないと思います。

先日、横浜市西区の遺品整理の現場で書きかけ途中のままのエンディングノートを見つけました。

エンディングノートを書かれた故人さまはおそらく自分の死をリアルに感じられるでしょうから、さまざまな気持ちが湧いてきたのではないかと思います。

書き込んだ、故人さまのエンディングノートを見ながら遺族の方々は神妙な面持ちでいらっしゃいました。

そもそもエンディングノートは誰のために残す必要があるのか?

それはやはり、「ご遺族の方へ」となると思います。

その人がこれまでどんな人生を歩んできたのかということは家族であっても分からないことはたくさんあるように思います。
エンディングノートは遺言書ではありませんし、法的な力もありません。

しかし、遺言書には書ききれない、書きたくない自分が生きてきた「しるし」を遺族に引き継ぐのがエンディングノートの大きな役割のだと今の私は思っています。

横浜市西区の遺品整理の現場が終了してお会計の際に遺族の方がエンディングノートの中身を少しだけお話しして下さいました。

具体的な内容は差し控えますが、亡くなった故人さまが遺された家族に伝えたかったメッセージを私も少しだけ垣間見させてもらうことができ、この仕事をして良かったなと改めて感じた瞬間でした。

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