特殊清掃の現場で、心の師匠からメッセージ(神奈川県相模原市)

私が、この遺品整理と特殊清掃の仕事を、この先一生の仕事にしていこうと決めたキッカケになったのは、あるテレビ番組でひとりの事件現場清掃人の特集を見た時に走った衝撃からでした。

何よりも人の役に立つことをしたい、人がやりたくないと思うようなことであることに挑みたい、専門の技術が不可欠で、自分が経験してきた建築の技術や不動産の知識も生かせる、といったところが「これほど自分に合ってる職業はない」とまで思わせてくれたものでした。

そのテレビ番組を見てからほどなくしてから、その会社に(番組の中で、車に乗って出かけるシーンがあって、その車の後ろに会社の名前が書いてあったので)電話して、人員の募集はしてないかを聞いてみたところ、募集はしてないということだったので、他の同業種の会社に片端から電話して、前職の会社に就職をしました。

転職した前職の会社は業界最大手でしたので、勉強をさせていただくには最高の環境が整っていました。

初めからこの仕事に就きたくて入りましたので、スキルを身に着け更に新たな技術を取り入れてくるようになるまで、それほどの時間はかかりませんでした。

特殊清掃の作業は、ほぼ一人で賄わせていただくようにもなりました。

そうして、遺品整理は600件、特殊清掃は150件以上の経験をさせてもらって去年ワンズライフとして独立させてもらえました。

先日、特殊清掃の技術を学びたいといわれる業者さんからの依頼で、現場を行いながら特殊清掃の現場の流れと、技術的な方法をレクチャーさせてもらいながら、施工致しました。

そして同じ現場にいた事件現場特殊清掃士の一人がFacebookに神奈川県相模原市の現場の様子を投稿したところ、自分が心の師匠と呼んでいる方から、「いいね!」がもらえたので、すぐに「この業界に入ったキッカケ」をメッセージ返信しました。

すると「人ひとりの人生に影響を与えられたのだとしたら、うれしく思います。」と返してくれたのです。

さすが「心の師匠」といったところでした。これからは自分も人の人生に影響を及ぼせるようになっていこうと思います。

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