ガムシャラな調査!川崎市の高齢者人口の推移(神奈川県川崎市)

ワンズライフは神奈川県川崎市にあるのですが、毎日のようにご高齢のご依頼者さまと顔を合わせます。

事務所のご近所さんもご高齢の方が多く、可愛がって頂いております。

それに伴い、日本が抱える高齢者問題とどのように向き合う必要があるのか、考えさせられる毎日です。

高齢者問題は神奈川県のみならず、日本全国の問題ですが、今回いろいろと調べていくと神奈川県というのは他の関東エリアより、より高齢者率が高いのが分かりました。

こんにちは!ガムシャラ遺品整理士の藤川進人(ゆきと)です。

私ども遺品整理・生前整理の行う会社の者として高齢者問題と向き合うためにも、会社の体制、サービスをより充実させる必要があります。

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まず、首都圏の一都三県の中でも、神奈川県は、より高齢化が早く進んた地域で、首都圏の中でも平均より高い高齢化率です。

平成25年では単身世帯は横浜市の調べでは、65歳以上の住人がいる単身の高齢化世帯は164,300世帯、夫婦のみの世帯は162,900世帯です。
ともに増加していますが、特に、単身世帯の高齢化率が、15年間で約3倍も増加しているなど、シングルシルバーの増加が目立っています。

高齢者世帯の持家率は、夫婦のみの世帯では84.8%、高齢者が同居する世帯では85.5%と高くなっています。

しかし単身世帯の持家率は63.2%となっており、もともと持ち家志向が高い土地柄であり、一方で地価も比較的高いエリアの中では、借家ずまいの単身世帯の問題が今後取り上げられてくる可能性が高いといえるでしょう。

東京、埼玉に比べて先に高齢化が進んだ神奈川県では、高齢化社会への取り組みがなされています。

県西部を中心とした、より高齢化が早く来た地区だけでなく、市区性制をひく、横浜市や川崎市でも深刻な問題です。

特に、神奈川都民と呼ばれていた、かつて東京へ勤めに出ていた団塊の世代が退職し、それぞれの住まいの地域エリアに生活の拠点を落ち着けたので、実際の人口や高齢化率以上に、昼間に高齢者、特にこれまで都心に出没していた男性の姿を見るようになったと思われます。

川崎市では、かわさきいきいき長寿プランなどを策定し、介護や認知症の支援、福祉袋瀬への力をいれるだけでなく、シルバー層人材活用や地域でどのように支援するかが課題となっています。

川崎市の65歳以上の高齢者は、平成27年4月現在、人口の18.9%を占め27万4500人です。

高齢化率は5年前の12.2%から、6ポイント以上上がりました。特に、高齢化率が高い地域は田島地区で、地域の人口の22.99%が、65歳以上の高齢者です。

逆に、比較的、市全体より高齢化率が平均より低めな地域は、中原区15.2%を筆頭に、高津区、多摩区といったニュータウンが上がってきます。

しかしながら、首都圏全体、神奈川県でも日本全体でも、未曽有の高齢化社会は、地域の行政、福祉、住民のくらしのとっても重大な課題です。さまざまな社会インフラやしくみが、大きく構造転換を迫られているいことは、変わりありません。

また、現在川崎市全体の高齢化率よりも平均より低い地区でも、やがてやってくる高齢化は避けらせません。

このような高齢者推移があるということは遺品整理・生前整理のサービス自体が多岐にわたる必要があります。

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それはご依頼者さまそれぞれにライフスタイルがあり、ご依頼者さまが求めるられるサービスそのものが多岐に渡るからです。

私たちワンズライフは遺品整理・生前整理をする際の料金などを含め複数ご提案したりするなどして、ご依頼者さまに選択してサービスを受けて頂けるように心がけております。

この高齢者問題を遺品整理・生前整理をする会社の一人として今後も向き合っていきたいと思います。

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