遺品整理士から見てもケアマネさんは大変です(神奈川県横浜市・川崎市)

ただいま横浜・川崎を含めた神奈川県全域の包括センター様を対象に、地元の皆さまに日頃の感謝を込めて、キャンペーンを行わさせていただいております。

本日は横須賀市の包括センターに所属されているケアマネージャー様からご紹介されたという方からの電話で現地に向かいました。今回お父様がホームに入居されるということなので、つい先日まで住まわれていた県営住宅を引き払うための生前整理のお見積りです。

遺品整理士の経験は生前整理にもそのノ ウハウを生かすことができますので、ご依頼もとても多いです。

ご依頼者様は一人っ子の方でしたので、全部ご自分がやらなければならないので、金銭的にも精神的にもご負担が大きいのを不安に感じておられました。ケアマネさんと一緒に入居に必要なものなどの準備をされた そうです。

部屋には介護ベッドもあり、お風呂の入り口とトイレには床から天井までの突っ張り棒のようなポ ールがあり、リースで借りているものなので返却するものだから、整理作業の当日には残しておいてほしいとい うことでした。そういった介護用品も全部ケアマネさんが手配してくれたそうです。

ご依頼者様に「ケアマネさんは大変なお仕事ですね」と私が言いましたら、「本人と家族と、さらに関係各所と包括センターとの間にはいってとても大変そうですよ」と言ってケアマネさんに感謝しておられました。

実際、高齢者といっても現役で仕事をされていた時には第一線で活躍されておられた方たちですから、それなりに強い個性もお持ちで、いわゆる一筋縄ではいかない利用者の方もいるでしょうから、なかなか誰でもできるお仕事ではないと思います。

世の中から必要とされていて、やりがいがある仕事という点では、遺品整理士・事件現場特殊清掃士も似ています。

ただ、我々の仕事はもっと世の中に認知されて知ってもらい、もっともっと皆さまから求めていただく必要があります。そのために、もっと遺品整理士一人一人が学びを深め、法律を遵守するのはもちろんのこと、サービス業として自覚して奉仕の心を磨き続けることが大切と考えます。要するにクリーンにステイタスを上げていかなければなりません。

これには業界全体をあげての活動が必要になりますので、メディアの方には、頻繁に取り上げていただきたいものです。上野社長は積極的に広報活動にも取り組んでいくと言っております、私はワンズライフでの毎日を業界の先頭に立って行くという気持ちで頑張ります。

 

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