3日間に渡る作業を終えて(神奈川県綾瀬市)

本日、神奈川県綾瀬市での遺品整理作業の最終日でした。

合計2t車7台にもなる作業が無事、終了致しました。

ご依頼者様にとっては伯母様にあたる方の遺品整理です。

 

家の中はモノがいっぱいですので、スペースを作りながら進めていかなければなりません。

ご主人さまはアメリカの方だったので、残ってる書類もアメリカ軍のモノがあり、残しておかなければならないものと廃棄してもいいものが普段と勝手が違うところはありましたが、ご依頼者様と相談しながら進めさせていただきました。

 

綾瀬市は厚木米軍基地があることからも、今後も故人さまがアメリカの方であるケースも増えるように思います。

実際、外国人居住者数は3000人弱いらっしゃいます。(人口比率は約3.3%と、愛川町の5.4%に次ぐ神奈川県2位の外国人率です。)

 

現場では60年代70年代のノスタルジー溢れるものもたくさんありましたので、きちんと考慮して査定をさせていただきました。

そういうところもご依頼者様には感謝していただきました。供養品・配送品・残すもの・捜索物については、先日の東京都江東区の案件から、きちんとリストとして書面化しようということにもなってるので、作成してお互いに確認しあうと、後で間違うことがなくなりました。

まだまだお客様へのサービスは日々進化しているところです。

ほんとに一つ一つの案件でいつも勉強させていただいております。

弊社スタッフも若い人たちも少なくありませんので、指導・教育は丁寧にゆっくりと遺品整理業とはどのようなものなのかを、気持ちの持ちようから伝えさせていただいてます。

技術は後からいくらでもついてきますが、スタートから間違うと大きく横道にそれてし
まうので、気持ちのところを一番大事に考えてもらうようにしています。

信用と信頼の上に成り立っている業種ですので、間違いないように指導しています。

ご近所へのご挨拶からはじめ、終わった後もご挨拶をして終了させていただきました。

まずはお電話かメールフォームでお問い合わせください
  • 遺品整理をお急ぎの方へ
  • 生前整理をお考えの方へ
  • 特殊清掃にも対応いたします