今ワンズライフのできる事と今後の挑戦

新年明けましておめでとうございます。

ガムシャラ遺品整理士の藤川進人です。

まずは2018年もご依頼者様、また関係各所の皆様のお力添えにより、沢山のご依頼をいただきワンズライフが成長できたことに感謝いたします。

本当にありがとうございました。

また全スタッフが健康な状態で2019年を迎えられた事を嬉しく思います。

本年度もワンズライフをよろしくお願い致します。

 

ワンズライフは昨年度に第4期目を迎え、本日まで沢山のご依頼をいただいてきました。

この3年間、現場責任者として多くのお客様とお話をしてきましたが、ずっと変わらずにご依頼者達が抱いている感情がありました。

ご依頼者様は

・形見分けできない遺品はどうしたらいいのだろうか。

・遺品を処分したら故人は悲しまないだろうか。

・まだ使える物もあるのに処分するのは勿体ないな。

このように想い出が詰まった物を処分するのは

心苦しい、悲しい、忍びない

といった感情を持っています。

2019年もワンズライフではご遺品の整理とともに、このようなご不安なお気持ちも整理させていただきたいと考えています。

今、ワンズライフのできることは

・想い出のあるご遺品の魂をご供養・お焚き上げ等の方法で抜いてあげること

・ご遺品をリサイクルとして活用し、資源の再利用をすること

・ご遺品を再出発という形で必要とされる方に寄付としてお渡しすること

つまりはご遺品を大切に扱わせていただくということを心がけております。

処分するのは忍びない。と思われた全てのご遺品が再利用できる資源だと考えていただくことによって、ご親族様、故人様のお気持ちが少しでも安心していただければと思っています。

現在、ワンズライフのリサイクルにおいては、整理の際に出てくる衣類や文房具、家具、食器等を東南アジアの途上国へ送らせていただき、寄付においては事業収益の一部を公益財団法人ジョイセフ様に寄付をし、途上国の女性の命と住みよい環境を守る為の活動協力をさせていいただいております。

先日、新年の挨拶のためジョセフ様に伺った際にも、途上国の厳しい現状をお話頂き、今後も私たちができる限りの協力をさせていただくことを約束してきました。

貴重なご縁の中で活動できていることに感謝しております。 

 

私たちがこういったリサイクル、寄付活動を続ける理由としてはご遺品に不用な物は何一つないと思っているからです。

遺品はゴミではありません。

故人様の想い出の詰まったご遺品を必要とされる方が必ずどこかにいます。

今後のワンズライフの挑戦としては

【ワンズライフの遺品整理サービスを利用することは、ご遺品の整理だけではなく社会貢献にもつながる】

このようにお客様に感じていただけるように

より多くの社会活動を通じて伝えていくことです。

2019年も初志貫徹、初心を忘れずひとつひとつ誠実に行動していきます。

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