グリーフケアを大切にする遺品整理士~頭を使うピストン輸送作業~(東京都練馬区)

こんにちは!グリーフケアを大切にする遺品整理士の長野大輔です!

沖縄では、昨年より8日遅い梅雨明けとなりましたね。

まだまだ梅雨のむしむしとした天気が続いていますが日々、元気を大切に仲間と共に業務に取り組んでいます!

 

さて!今回は東京都練馬区東大泉での作業となりました。作業当日は雨との予報だったので、社員同士で当日の交通状況を予想し、いつもより早くの出社をしました。

現場に向かう途中の首都高速道路は混んでいなかったのですが、高井戸インターを降りてから予想道理環状8号線が渋滞をしていました。

早く出社したかいもあり、時間道理に現場に着くことが出来ました。

仕事をするうえでの準備の大切さを改めて感じました!

 

今回の現場は、住宅街の角地にあり、道路が細く車一台がやっと通れる程の道幅を使う現場でした。

このような場合での作業をする際大切になることは、近隣の住民の方にトラック等で公共の道を塞がないことが大切になります。道を利用するのは我々だけではないという事を社員一人ひとりが理解をしなければなりません。

次に、理解をしたうえでどのように作業をするのかとなりますが、現場の目の前にトラックを止めることはもちろんできません。そこで、トラックの止められる場所を探し、そこにトラックを停め、作業現場からトラックが停まっている場所まで荷台がある軽自動車でピストン輸送をして荷物を運搬します。

この作業は普段の作業よりも時間がかかります。

そこで我々は、荷物を積む際に、積む荷物をまずは家具から運搬、次にリサイクル品としっかりと分けてまとめて運搬をしました。

なぜこのようなやり方をするか?というと、これのやり方が時間短縮をするのに優れているやり方なのです。

なんでもかんでも荷物を軽自動車に積み、トラックまで運びトラックに積み込む際にまたその場で仕分けをしなくてはなりません。勿論そこで仕分けをする時間がかかります。

その時間を無くし、さらには時間を短縮する。作業をするうえで時間はとても大切です。その時間を無駄にすることなくスムーズに現場を回すためにはこのやり方が一番なのです。

ただ荷物を運び出すのではなく、作業の流れを考えて取り組む。考えて作業をすることで自然と作業効率はあがるのだと、この現場を通して感じました。

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一日一日の現場で、様々な経験をすることがあり、その度に成長している自分がいるとおもいます。

次はこの経験を現場で活かしていくことが私の使命であり、更なる成長になると信じています。

一人一人が考える現場作業。

これを私から積極的に取り組んで業務に取り組んでいきます!

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