スタッフ紹介

上野貴子

代表取締役
上野貴子 (うわのたかこ)

上野整理士

■趣味

ヨガ・瞑想・音楽鑑賞
 

■印象に残ったエピソード

弊社のご依頼案件の特徴の一つに故人さまから生前にご依頼いただくというケースがあります。
これは故人さまご自身が遺言や後見人の方に、遺品整理はワンズライフに依頼するようにと予め託しておかれるということなので、私共も連絡を頂戴したときに初めて知ることになります。体調を崩されて入院したまま急逝されたお母さまが娘さまにあてた遺言に「遺品整理士は色々の人多くずるい人も多いので、代表、上野貴子、ワンズライフを検索して電話すること」とあったのでお電話を頂戴し遺品整理をさせていただいたことがあります。
その現場では亡きお母さまの想いを介してご依頼者(娘さま)と私共の間に想いの絆といいますか共感の絆ができ、社員一同、心に感じ入るものがございました。
これは弊社の取り組みや理念に大きなご信頼を頂戴している証拠ですから大変光栄なことです。これがきっかけで、さらにご依頼者さまと亡くなられた方の想いに寄り添うことのお役目をより深く果たそうと改めて誓った大切な現場でした。
 

■お客様へメーセージ

私が女性ながら遺品整理のプロ、遺品整理士と遺品査定士になったのは、私自身が親の遺品を整理するときに、何かと話しかけやすい女性がそばにいて欲しいと思ったのがきっかけです。
いまでは結婚するときに着物と箪笥を持たせるという家庭も少なくなりましたが、私の親の世代の女性は着物をたくさんお持ちの方も多いです。そのようなお品をどうすれば良いかお困りのとき、和装知識のある女性がそばにいて聞くことができたら…そのようなご要望にもお応えできるのが女性スタッフならではと思っております。
こんなこと聞いていいのかな?こんなのどうすればいいのかしら?何でも気軽にお声をかけていただける会社、それがワンズライフです。
弊社では男性スタッフ、女性スタッフに関わらず、ご依頼者さまの気持ちやお心積もりをくんで対応させていただくことを何より大切にしています。
 

■座右の銘

人生には、二つの道しかない。
一つは奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もう一つはすべてが奇跡であるかのように生きることだ。
(アインシュタイン)

長野大輔

長野大輔 (ながのだいすけ)

■趣味

釣り・スポーツ・買い物
 

■担当業務

営業・遺品整理・生前整理・空き家整理
 

■得意分野

家財整理全般・リサイクル
 

■印象に残ったエピソード

自宅を離れ、施設で暮らすことになり、人生の最期を施設で迎えてしまった方のご家族との現場作業です。
私は、「遺品整理」という仕事を通して、様々な人の「人生」を身体で感じ、一人一人の様々な生き方、人との強い繋がり方、また、孤独になってしまった方など、色々な人生が現場にはあるのだと感じながら、業務に務めて参りました。その中で、親族を亡くされた多くのご家族にお会いしてきました。親族を亡くされたご家族は、悲しい気持ち、辛い気持ちを抱え、なかなか遺品を整理出来ずにいました。そこで我々がご家族と一緒に作業に取り組み、昔の思い出をご家族の方と共有しながら、すべての遺品を整理することが出来ました。全ての作業が終わった後にご家族の方々から、「家族だけではきっと整理をすることが出来なかった。一つ一つの想い出を皆さんと整理することが出来て、気持ちの整理もできました。本当に良かった。ありがとうございました。」という言葉を頂き、遺品整理という仕事のやりがいの強さを感じました。
 

■お客様へメッセージ

私は、「遺品整理」という仕事には全く同じ現場などなく、お客様が、「遺品整理」という仕事に対して、何を思い、何を求めているのかを考え、お客様の遺品整理に対する想いを共有しながら、お客様一人一人に合った、「遺品整理」を提案・提供していきたいと思っています。
また、「遺品整理」という仕事がなぜ必要なのかを伝えられるように、日々、全力で業務に取り組んでいきます。
 

■座右の銘

一日一生

伊藤奨悟

伊藤奨悟 (いとうしょうご)

遺品整理士資格 取得済
認定証画像準備中

■趣味

サッカー、料理、映画鑑賞
 

■担当業務

営業・遺品整理・生前整理・空き家整理
 

■得意分野

除菌・消臭・供養
 

■印象に残ったエピソード

お客様からお見積りを依頼された時の話です。現地に着くとすぐに御夫婦で迎え入れてくださり、挨拶をしてお客様のご要望などお聞きしながら家の中を案内して頂きました。
奥様のご実家でお父様がお亡くなりになり誰も住まなくなるので整理してほしいとのことでした。話しているうちに色々な想いや思い出が蘇り涙を浮かべながら話されていて…一人ではまだ家に入ることができないほど、深い悲しみが伝わって来ました。しかし私から軽々しく「元気出してください」とか「悲しいですよね」など言えず、只々聞いているだけでした。深い悲しみに自分も涙を堪えるのに必死でした。最後に奥様が気持ちを話してスッキリしたと言ってくださり、何か気持ちが一歩踏み出せたのかなと感じました。この仕事はただ家の中の物を片付けるだけではなく、お客様の心情を想い、故人の想いを汲み、人と人との心をつなぐことができる大切な仕事なのだと実感した日でした。
 

■お客様へメッセージ

私は大のおばあちゃん子でした。祖母は私が24歳の時に他界しました。私はそれまで、男たる者どんな時でも人前で涙など流してたまるかと思っていましたが、祖母がなくなる寸前のこと、病室で母が「もう喋れないけど手を握って話しかけてあげて」と。私は少し照れながら手を握り「おばあちゃん」とだけ声をかけたら微かに手を握り返してくれたその瞬間、機会がピーーと鳴り息を引き取りました。その場では涙を堪えましたがその日の夜、人生で初めて声を上げながら朝まで一人で泣きました。今でも思い出すと涙が出ます。
人はそれぞれ考えや思うことは違いますが、大切な人が亡くなるというのは大変深く悲しいことだと思います。祖母への思いと全く同じと言ったら大げさかもしれませんが、故人様、ご遺族様の想いを大切に思い、気持ちを汲み取り、気心を込めて日々遺品整理士として精進します。お客様の力になれて、ワンズライフに依頼して良かったと言っていただけるよう頑張ります。
 

■座右の銘

失敗は成功の基

内桶正一

内桶正一
(うちおけしょういち)

■趣味

スポーツ観戦、スパや温泉
 

■担当業務

営業・遺品整理・生前整理・空き家整理
 

■得意分野

家電製品リサイクル(前職 家電量販店22年勤務)
 

■印象に残ったエピソード

ワンズライフに入社して間もない頃の現場研修中のことでした。作業が終わり退出するとき、お客様が玄関までお見送り下さり、スタッフ一人一人に「今日はどうもありがとう」「本当にありがとう」とお礼のお言葉をかけて下さったのです。私にも直接お声をかけていただき大変嬉しかったことを覚えております。お客様の大切な家財の品々を扱わせていただけるご信頼の深さ感じました。お片づけが終わったときのお客様の安心された表情を見て、この仕事の意義とやりがいに感激したことはいつもまでも忘れられません。それ以降ずっと、お客様に寄り添いお客様にもっと喜んでもらえるよう日々スキルの向上に励んでおります。
 

■お客様へメッセージ

私の住まいは都内の下町です。人情味あふれる近所付き合い、町内行事、お祭りなどを経験できる環境で育ちました。あれは父親を亡くした時のことです。倒れてから息を引き取るまでの数日、そして亡くなってからも悲しんでいる時間はありませんでした。葬儀など準備もしておりませんでしたから途方に暮れておりましたところ、町内の皆さんが家族同様に親身に相談にのって下さり、様々なお手伝いをしてくれるなど助けていただきました。あの時のことはただただ感謝の気持ちで忘れることはありません。私はお客様にとって一番身近な町内会のお兄さんでいたい、何でも相談できて一緒に解決していける相手でありたいと願い仕事に励んでいます。
父の日用品を片づけながら、いのちは肉体にだけ宿るとは限らないのだと思いました。故人様が愛用されていた日用品などの全てにいのちはあると思っています。私は物に込められた故人様のいのちをご遺族様と共に偲び弔う気持ちで誠実にお片づけのお手伝いすることをお約束いたします。
 

■座右の銘

助けあい

渡辺 亮

渡辺 亮 (わたなべりょう)

■趣味

バンド活動、ゲーム、音楽鑑賞
 

■担当業務

営業・遺品整理・生前整理・空き家整理
 

■得意分野

遺品整理・生前整理・空き家整理
 

■印象に残ったエピソード

ある日のご依頼作業のことです。娘様がお父様のご遺品の整理をされるということで伺いました。ご要望の一つにお父様と二人で最後に撮った写真の捜索がありました。伺ったお宅は物が多く、捜索するのもかなり困難な量でしたが、何とかそのお写真を見つけることができ、急いで娘様に確認していただいたところ、目に涙を浮かべながら「ありがとうございます、もう見つからないと思っていました、本当にありがとう」を私の手を握りながら言ってくださったのです。この時に遺品整理という仕事にとてもやりがいを感じました。遺品整理はただの家財の整理とは違い、故人様、ご遺族様の様々な思いや背景を肌で感じることが出来ます。こんなに人の役に立てる仕事に就くことができて良かったと感じています。
 

■お客様へメッセージ

私はワンズライフに入社する前は物流の仕事に携わっていました。子供の時から元気が取り得でヒーローが大好きだった私は、いつか誰かを助ける仕事に就きたいと思っていて、そんな時に出会ったのがこの遺品整理というお仕事でした。遺品整理に携わるようになって大切にしていることはどれだけご依頼者様の気持ちに寄り添うことができるか、遺品整理士というプロフェッショナルの意識を大事にしています。ワンズライフの全員がこのことを大切に思って日々の業務に取り組んでいます。ご遺品を整理するにあたって悩んでいる方はかなりいらっしゃると思います。どうか私たちワンズライフにお手伝いさせてください。スタッフ全員、心の優しさ誠実さを大切にしています、どうぞ安心してご相談ください。
 

■座右の銘

やられて嫌なことは人にもしない