安全を考えた雨の中での作業(東京都大田区)

こんにちは!
グリーフケアを大切にする遺品整理士、長野大輔です!
もう気が付けば9月中旬になっていますね!あっという間に夏が終わり、秋に入ろうとしています。気温も少しずつではありますが下がってきていますね。この温度変化で皆さんも風邪を引かないように気を付けましょう。我々ワンズライフ社員一同も、体調管理をしっかりと行い日々の現場作業に取り組んでいきます!

さて、今回は9月13日(火)雨が強く降る中、東京都大田区中央、環状7号線から路地に入った大森赤十字病院の近くのマンションの3階での作業でした。会社から現場までは、20分程で到着できる距離でしたが、雨という事もあり渋滞するのを予想し時間に余裕をもって現場に向かいました。

現場に到着後、作業をする部屋への通路を確認したのですが、3階のお部屋からトラックまでの距離が60メートルほどで、階段が長く床がとても滑りやすい現場でした。そこで、運び出し作業を十分気を付けて作業をする事を作業員全員で安全を意識して作業に取り組みました。
また、普段の現場では、一人で運び出す荷物を今回は二人で運び出すといった対応をしました。このように状況に応じて作業のやり方を変えることはとても重要です。なぜ重要なのかというと、今回の様に雨の中での作業で考えられることが、荷物を運び出している時に滑って怪我をしてしまう、重い荷物を持っていたら大きな怪我に繋がってしまうからです。
また、怪我をしてしまう事でお客様にご迷惑をかけてしまいます。また、作業が停まってしまい、その日に作業が終わらないという事は一番に避けなければなりません。お客様の中には、遠方から現場に来られているお客様もいます。だからこそ、怪我をしないという事も重要でありますが、お客様の時間を大切に考え、未然に防げる事故を無くす為に作業のやり方を変えているのです。

いつも決まった作業をするのではなく、現場の状況、天候、お客様の要望にしっかりと対応できるように日々、色々な考えを社員で話し合い、対応策を増やしています。

進化を求めてこれからの現場に取り組んでいきたいと思います!

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