遺品整理の心を学んだエンディング産業展

昨年12月8日~10日東京ビッグサイトで開催されたエンディング産業展2015に行って参りました。

遺品整理のお仕事は人さまの最後を送るお手伝いという点では葬祭ビジネスと言えますね。

またその一方で施設やホームに入居される方や、認知が進み単身で暮らすことが困難な方の生前整理、亡くなった父母の持ち家をそのままにしているなどの空き家整理では、地域の福祉行政と連携した業務を担うなど、高齢者が安心して暮らせるより良い社会作りに貢献するお役目と期待も同時に頂戴しているのを感じます。

遺品整理・生前整理のお仕事は超高齢社会の日本にとって今後ますます重要になると考えます。

そんな中、今回は日本で初のエンディング産業展が開催されたというわけです。

200社以上の出展ブースをひととおり拝見し、関係会社のブースにもお邪魔しご挨拶したあと、葬祭スタッフ向けの葬儀接遇コミュニケーションのセミナーに参加させていただき、式場ご案内の動きとお言葉かけについて聴講しました。

ワンズライフでは人財育成の一環としてスタッフの接遇マナー、コミュニケーションの研修は重要と考えておりますので、お客さまの心と繋がる接遇はたいへん勉強になります。

初日が終わって、ご招待いただきましたレセプションパーティでは映画「おくりびと」を監修したおくりびとアカデミー最高顧問の伊吹さまのスピーチが心に残りました。

出会う方はすべてご縁があるお客さま、だから誰に会っても感謝の気持ちで接してきたというご自身のエピソードを高田好胤(たかだ こういん)の説法を交えてお話されていらっしゃいました。

遺品整理のお仕事も同じです。故人さまを自分の親兄弟親族のように思いご遺族のお気持ちに寄り添って整理のお手伝いをするとき、そこには感謝の気持ちがあります。

ワンズライフはスタートしたばかりの小さな企業ですが、勉強と経験を積み重ねて、お客さまにオンリーワンのベストサービスをご提供できるように努力を続けて参ります。

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